会社設立での業務内容:詳細解説!行政書士のお仕事

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行政書士は、役所に提出する様々な書類の作成代行を行う他に、代行提出も行います。
業務として行うものですから、依頼を受けて報酬を受け取る形で話が前に進んでいきます。
この行政書士が請け負える業務は非常に幅が広くなっています。
なぜならば、役所に提出する書類の種類自体が非常に多く、中には税理士などが関与する税金の書類なども一部行えるためです。
自動車税や自動車取得税関係などが該当します。
法人設立でも最初の定款の作成代行なども行えます。

定款を作成した後にはその認証を公証役場で受けますが、さらに法務局での登記をうけて法人設立という流れになります。
このとき、最初の定款などについて携わることで、確実な法人設立につなげられるようになっていきます。
無論、他の士業が行う仕事については他の士業がそれぞれ行うので、それ以外での分野で引き受けられる話になりますが、この行政書士と兼任で動く士業も存在することで、幅広く仕事を受けられるようにしているケースも多いです。
なお、行政書士は法律の専門家として他の士業への入り口のような資格でもあります。
行政書士からステップアップすることで、社会保険労務士の受験資格が与えられるようになっているのもその一つです。